物件に関する説明!登記
●登記の事
所有者と契約者は同じですか。
相手が共同名義の場合は、共同名義者全員が契約当事者になります。
また、登記簿のなかの所有者が契約者と同一かは最初にチェックする部分です。
地目は宅地ですか。
原則として、宅地以外は建物は建てられません。
抵当権は。 抵当権がついている場合は、抵当権の抹消が売買と同時に行われるかどうかのチェックが必要です。
スポンサードリンク
港区の賃貸事務所をお探しなら|共栄コミュニティ土地面積は公簿面積?実測面積? 実測面積で売買するのが大原則です。
長い間、所有権移転のない土地では希に公簿面積(登記簿上の面積)と実測面積が異なる場合があります。
公簿面積60坪と書かれていたが、実測すると55坪しか無かったということのないように・・・
サイト内関連記事
- 重要事項説明のポイント!
- ●納得いくまで聞く 重要事項説明書には、物件のこと、その土地の建築上の規制、金銭......
- 物件に関する説明!土地・建物
- ●土地建物への規制 都市計画法関係 どのくらいの建物が建てられるかに関わる、建ぺ......
関連ニュース
